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周辺機器の電源がパソコンと連動します
パソコンの電源を落とした後、プリンタやスキャナの電源をいちいち消す動作がめんどくさくないですか。そんな人のために、パソコンと連動した電源のタップができてきます。タップから、電源コードと、USBケーブルが出てきています。
電源コードは、元となるコンセントへ、USBケーブルは、電源のON/OFFの基準になるパソコンのUSBポートにつなぎます。そして、管理したい、周辺機器の電源をON状態にしたままで、タップの電源コンセントに周辺機器をつないでいきます。そして、パソコンの電源をONすると、認識し、それ以降、パソコンの電源を落とされると10秒後に周辺機器の電源が供給されなくなるというものです。こうすることで、周辺機器の電源の落とし忘れや、電源を入れ忘れて、操作をしようとしてしまうことを避けることができます。ただし、このタップは、USBケーブルがつながっているパソコンに電源が入らない限り、タップのコンセントが使えません。そのため、通常の電源タップのような扱いができません。また、低消費モードやサスペンドモードになっている時に、連動してくれない時があるそうです。しかし、通常の使いかたをする場合であれば、問題なく、電源の一括管理ができるので便利です。
さて、以下のサイトには、為になる情報がいっぱいあります。
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